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2015.11.26

イベント

埼玉県木材利用拡大シンポジウムが行われました

11月10日に、さいたま市民会館うらわにて100名近い参加者のもと埼玉県木材利用拡大シンポジウムが開催されました。 

始めに、埼玉県木材協会の坂東会長が挨拶されました。

そのあと「木のいのちは街のいのち」という演題で、名古屋大学大学院生命農学研究科准教授、山﨑真理子氏による基調講演が行われました。

休憩をはさみ、「都市部での木材利用の加速的推進には」というテーマのもとパネルデイスカッションが行われました。

パネリストは

・牧元幸司氏(林野庁林政部長) 

・松村一郎氏(埼玉県農林部副部長) 

・安永愛香氏(社会福祉法人どろんこ会理事長)←どろんこ会HPはこちら http://www.doronko.biz/ 

の3名で、行政、消費者それぞれの立場からの取組みについて発言されました。

特に安永氏の消費者としての取り組みについての熱のこもった話には聴衆の多くの方が聞き入っていました。

最後に、総合司会の浅田茂裕教授が「顧客の欲しがるものを探って妥当な価格で製品化する必要がある。」「木材業界が35年周期で製品を提供するためにはマーケティングが必要である。」と総括し、盛況のうちに終了しました。

なお、このシンポジウムの結果を取りまとめた報告書を現在作成中です。

坂東会長

坂東会長の開催挨拶

 

テーマ

シンポジウムのテーマ

 

聴衆

聴衆の皆様

 

浅田教授

総合司会、コメンテーターの浅田教授

 

講師・パネリスト

講師・パネリストの方々

 

           

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